あの熱狂をもう一度。全国4都市「万博展」キャラバン開催!閉幕後の今、僕たちがミャクミャク様に会いに行く理由

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2025年4月13日に幕を開け、秋の10月13日に多くの人々の心を震わせながら閉幕した大阪・関西万博。あの熱狂は今も私たちの記憶の中に色鮮やかに残っています。人混みの中で見た大屋根リングの壮大さ、パビリオンごとに湧き上がったため息と歓声、そして未来への期待──そんな「あの瞬間」に再び出会えるイベントが、2026年にスタートします。
内閣官房国際博覧会推進本部事務局と公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が共催する「大阪・関西万博 メモリアルキャラバン 未来につなぐ万博展」は、万博に来られなかった方にも、来場した方にも、当時の感動を全国で追体験していただくための巡回展示です。
全国4都市(東京・福岡・札幌・仙台)で繰り広げられるこのキャラバンは、まるで万博が旅をしているかのようなワクワク感に満ちています。

大阪・関西万博が残したもの。全国4都市で「メモリアルキャラバン」始動!

2025年の感動を再び。「未来につなぐ万博展」の開催スケジュール

それでは、各都市で開催されるスケジュールを紹介します。どの会場も入場無料で、当時の未来感あふれる展示が楽しめます。まずは東京からスタート。丸ビルの空間が、あの万博の余韻を呼び覚ましてくれるはずです。

・東京会場:2月19日(木)〜22日(日)11:00〜18:00/丸ビル 1階マルキューブ・3階回廊(東京都千代田区丸の内)

・福岡会場:2月28日(土)〜3月1日(日)10:00〜18:00/イオンモール福岡 メインプラザほか(福岡県粕屋町)

・札幌会場:3月7日(土)〜3月8日(日)10:00〜18:00/サッポロファクトリー アトリウム(北海道札幌市)

・仙台会場:3月14日(土)〜3月15日(日)10:00〜18:00/AER アトリウム(宮城県仙台市)

各地では、パビリオンの内部を360度体感できる「EXPO2025 360°シアター」や、写真で振り返る184日間の軌跡、大屋根リングの模型展示など、多彩なコンテンツが用意されています。ミャクミャクのグリーティングなど、思わず笑顔になる体験もお楽しみください。

閉幕してもなお愛される、ミャクミャク様という不思議な存在

そして忘れてはならないのが、万博の象徴的な存在となった「ミャクミャク」です。どこか愛らしく、不思議なフォルムで会場中の視線を集めた彼は、子どもたちだけでなく大人の心にもしっかり刻まれました。キャラバンでもミャクミャクの姿を見ると、誰もが「あの日」の興奮を思い出すことでしょう。

この全国巡回は、ただの展示ではありません。「未来につなぐ」という言葉通り、2025年の感動を未来へとつなぐ架け橋です。ぜひ会場で、あのとき感じた胸の高鳴りをもう一度体感してください。

展示で振り返る「いのち輝く未来デザイン」。僕らは何を受け取ったのか

2025年に閉幕した大阪・関西万博。そのテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」は、決して会場の中だけで完結する言葉ではありませんでした。あの184日間、私たちはテクノロジーの進化だけでなく、「人と人がつながる力」や「未来を自分ごととして考える視点」を受け取ったのだと思います。

2026年2月現在、全国で開催されているメモリアルキャラバン「未来につなぐ万博展」は、その“受け取ったもの”を静かに、しかし確実に思い出させてくれる場所です。ただ懐かしむのではなく、「あの時、何を感じたのか」「これから自分はどう動くのか」を問いかけてくれます。

会場の熱気を再現?キャラバンならではの貴重な展示物

キャラバンの魅力は、単なる写真パネル展ではない点です。大屋根リングの模型、万博の軌跡を振り返るビジュアル展示、そしてパビリオン内部を体感できる360°シアターなど、あの会場の空気を疑似体験できる仕掛けが随所に散りばめられています。

特に印象的なのは、万博期間中の来場者の表情を切り取った記録展示です。笑顔、驚き、涙。そこには「未来を信じた人たちの顔」があります。あの熱狂は、決して幻想ではなく、確かに存在した現実だったのだと実感できます。

「あの頃」と「これから」を繋ぐ、メモリアルな体験コンテンツ

キャラバン会場では、ミャクミャクとのフォトスポットや限定ビジュアル展示など、“今だからこそ”味わえるメモリアル体験も用意されています。閉幕から約4か月。時間が少し経った今だからこそ、冷静に、そして深く、万博を振り返ることができます。

そして、ぜひ注目していただきたいのが公式グッズです。万博が閉幕した今、ミャクミャクの公式アイテムは単なるキャラクターグッズではありません。「2025年という時代を生きた証」としてのメモリアルアイテムへと価値が変わりつつあります。

現地でしか買えなかった限定品、期間限定デザイン、コラボアイテム──これらは再生産が未定、あるいは終了しているものも多く、在庫がなくなれば手に入りません。閉幕後の今こそ、「あの時の感情」を形にして残すラストチャンスとも言えます。未来を語るイベントの記憶を、未来に持ち越す。その象徴が、ミャクミャクグッズなのです。

まず、ミャクミャク公式グッズの“今”についてお伝えさせてください。万博閉幕から数か月が経ち、市場在庫は確実に減っています。特にスマホポシェットやノートのような実用アイテムは、日常で自然に使えるからこそ価値が高いのです。肩に掛けたポシェットを見た人から「それ、万博のですよね?」と声をかけられる。ノートを開けば「あの2025年」を思い出す。

つまり、単なる記念品ではなく“会話を生む装置”なのです。再販未定、あるいは終了の可能性もある今、手に入れなければ二度と同じ熱量の商品は戻ってきません。未来を語ったイベントの証を、未来の日常で使う――これが今買うべき最大の理由です。

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そしてキャラバン会場ごとの楽しみ方も提案させてください。東京・丸ビルなら仕事帰りにふらっと立ち寄り、都会のど真ん中で未来を再体験する贅沢。福岡・イオンモールなら買い物ついでに家族で立ち寄り、日常の延長線上に万博を置く面白さ。札幌・サッポロファクトリーでは冬の空気の中で温かな記憶を呼び起こし、仙台・AERでは週末のお出かけに未来を重ねる。しかも入場無料。

この圧倒的コストパフォーマンスで、あの熱狂を再体験できる機会はそう多くありません。日常のすぐ隣にある“未来”を、ぜひ体感してください。

eddie’s Advice:万博は「終わってから」が本当の始まり

私は長年ブログを書いてきましたが、強く感じていることがあります。それは「記録に残したものだけが、未来の自分を支えてくれる」ということです。万博も同じです。閉幕した瞬間に終わったのではありません。

むしろ、そこからが本当のスタートです。写真を整理すること、感じたことを書き留めること、グッズを手元に置くこと。それらはすべて、「あの時の自分」と再会するための装置になります。

2025年の万博で私たちは、“未来は待つものではなく、つくるもの”だと学びました。ならば2026年の今、私たちは何をしますか?キャラバンを訪れ、もう一度心を動かし、その感情を言葉や形に残す。そこから次の一歩が始まります。

結論:未来への種火を絶やさない。キャラバンで万博の続きを体感しよう

大阪・関西万博は昨年閉幕しました。しかし、未来への種火は消えていません。全国4都市を巡るメモリアルキャラバンは、その火をもう一度灯し直す場所です。懐かしさに浸るだけでなく、「これから」を考える時間を持つこと。

そして、ミャクミャクという象徴を通じて、2025年という特別な年を自分の歴史に刻むこと。万博は終わりました。でも、万博の続きを生きるのは私たちです。ぜひ会場で、その“続き”を体感してください。

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