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エレコムの「ブレーカー内蔵USBケーブル」が経産省の製品安全賞を受賞!
スマートフォン、モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホン。私たちの生活は、気づかないうちに「USBケーブル」に支えられています。毎日当たり前のように使い、カバンに入れ、机に置き、充電しながら眠る——そんな存在だからこそ、ほとんど意識することはありません。
しかし実は、この何気ないUSBケーブルに、発熱や発火のリスクが潜んでいることをご存知でしょうか。ニュースで「充電中の発火事故」を見てドキッとした経験がある方もいるはずです。「まさか自分は大丈夫」と思いながらも、どこかに不安を感じている。そんな読者の気持ちに、今回のニュースは強く響きます。
エレコムが開発した“ブレーカー内蔵USBケーブル”が、令和6年度「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード2024)」を受賞しました。これは、単なる便利グッズではなく、「事故を未然に防ぐ」発想が評価された結果です。
令和6年度「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード2024)」受賞の快挙
この表彰は経済産業省が主催する、製品安全への取り組みを評価する権威ある制度です。つまり今回の受賞は、エレコムというメーカーが「安全」を最優先に考えた製品開発を行っていることが、国に認められたということを意味します。
デザインや価格ではなく、「安全思想」が評価された点は、私たち消費者にとって非常に重要なポイントです。見えない部分にこそ、本当の価値があることを証明した受賞といえるでしょう。
「ケーブルが燃える」リスクを技術で解決した新発想
これまでUSBケーブルは、「断線したら買い換えるもの」という認識が一般的でした。しかしエレコムは発想を変えました。「壊れたら交換」ではなく、「事故を起こさない」ことを目的にしたのです。
もし異常が起きたら、ケーブル自体が電流を止める。まるで家庭のブレーカーのような役割を持たせることで、事故そのものを防ぐという考え方。この視点の転換が、USBケーブルの常識を大きく変えています。
なぜ今、USBケーブルにブレーカーが必要なのか?
現代は「充電なしでは生活できない」時代です。外出先でも、寝室でも、車内でも、私たちは常に何かを充電しています。それだけUSBケーブルは長時間通電され、酷使される環境に置かれているのです。
その一方で、安全性について深く考える機会はほとんどありません。だからこそ、今この視点が重要になっています。
コネクター部分の異物やショートによる発熱・発火リスク
例えば、端子部分にホコリや金属片が入り込む。雨の日にカバンの中で水分が付着する。鍵や小銭と接触してショートする。これらはすべて、日常の中で起こり得る身近なトラブルです。
ほんのわずかな異常でも、通電状態が続けば発熱につながり、最悪の場合は発火に至る可能性があります。決して大げさな話ではなく、誰の身にも起こり得るリスクなのです。
異常を検知して「即遮断」するエレコム独自の安全技術
エレコムのこのUSBケーブルは、単に温度を感知するだけではありません。異常を検知した瞬間、内部に組み込まれた“物理ブレーカー”が働き、電流そのものを遮断します。
ソフトウェア的な制御ではなく、物理的に止めるという仕組みだからこそ、確実性が高い。まさに家庭用ブレーカーと同じ発想です。
私たちが意識しなくても、万が一の時に自動で守ってくれる。この「見えない安心」こそが、今のUSBケーブルに求められている新しい価値なのかもしれません。
受賞モデル「ブレーカー搭載シリコンケーブル」の魅力
今回、製品安全対策優良企業表彰(+あんしん)を受賞したのが、エレコムの「ブレーカー搭載シリコンケーブル」です。単なるUSBケーブルではなく、“事故を未然に防ぐこと”を前提に設計されたこのモデルは、まさに受賞の象徴ともいえる存在です。
安全性という見えにくい価値を、日常で自然に使える形に落とし込んだこのケーブルには、私たちの暮らしを守るための工夫が詰め込まれています。
1. 安全を「あんしん」に変えるブレーカー機能
最大の特長は、異常な発熱やショートを検知した際に、内部のブレーカーが作動して電流を物理的に遮断する点です。温度を検知するだけでなく、「止める」機構を持っていることが、この製品の核心です。
もしものトラブルが起きても、ケーブル自身が自動で通電を止める。これは、ユーザーが意識せずとも安全が確保される仕組みであり、「安全」を実感できる「あんしん」に変えてくれる機能です。
2. 取り回しやすい「シリコン素材」のなめらか質感
安全性だけでなく、日々の使いやすさにも配慮されています。ケーブルにはやわらかいシリコン素材が採用されており、手触りはなめらかで、絡まりにくく、取り回しも非常にスムーズです。
カバンに入れてもクセがつきにくく、デスク周りでも扱いやすい。この「ストレスのなさ」は、毎日使うアイテムだからこそ、大きな価値になります。
3. 用途に合わせて選べるA-C、C-Cの2タイプ
用途に応じて選べる2タイプが用意されています。今、このケーブルがeddieの読者に必要なのは、寝室やリビングでの「つけっぱなし充電」を最高レベルの安全に変えられるからです。家を火災リスクから守る投資として、これ以上の決定打はありません。
<USB-A – USB Type-C (TM)ケーブル>
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<USB Type-C (TM) – USB Type-Cケーブル>
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eddie’s Advice
USBケーブルは、100円ショップや格安品でも手に入ります。確かに価格だけを見れば魅力的です。ですが、大切なスマートフォンや自宅の安全を守るという視点で考えると、数百円の差は決して高い投資ではありません。さらに、経済産業省のお墨付きという安心感は、自分のためだけでなく、家族へのプレゼントとしても非常に価値があります。「安全を贈る」という選択肢は、これからの時代にふさわしいスマートなギフトですよ!
結論:次世代のスタンダードは「安全機能付き」ケーブル
これからのUSBケーブル選びは、「充電できるかどうか」だけでなく、「安全を守れるかどうか」が基準になっていきます。目に見えないリスクに備え、意識しなくても守ってくれるケーブルを選ぶ。それが、これからの新しいスタンダードです。日常の中に「あんしん」を取り入れる第一歩として、この安全機能付きケーブルを選んでみてはいかがでしょうか。




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